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おれは、草刈りだ。

今日は、有機の田んぼの草刈りをしました。


午前中に自走式の草刈り機を壊してしまい、病院送りに。
農機を壊す天才です、ぼくは泣
トホホ(°_°)

昼食、昼寝後、2時過ぎからは気を持ち直して自走式でない草刈り機で再開。
草刈りをしていると、テンションが上がるときがあって、そういうときは口笛を吹きながらしています♪

まだまだ時間がかかりそうなので、マイペースで頑張ろう!


写真は、ノシメトンボ。
除草機付きの田植え機に乗っていたら、驚くぐらいの数のノシメトンボが寄ってきました。乾田での産卵を好むため、乾田化が進んだ昨今は数が増えているそうです。
逆に湿田を好む、いわゆる赤トンボは各地で著しく減少傾向。
環境が変われば、増える種もあれば少なくなる種もあり。
何だか複雑です。













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ホタル

ホタルの写真が撮れました!
といっても光の線が流れるような写真ではありませんが。




前にホタルの明滅の話をしたんですが、4秒や2秒というのはゲンジボタルのことのようですね。
今回の写真のホタルは、0.5秒に1回光るヘイケボタル。
ゲンジとヘイケ、両方いるってことですね^ ^

ごきげんよう。


溝切りと除草

ここ最近は、田んぼの溝切りと除草をしています。


溝切りは、中干し作業のひとつ。中干しとは、一旦田んぼから水を落とし土を干すことです。中干しの効果は、土の中に酸素を供給し、根張りをよくすること。過剰な分けつ(茎が増えること)を防ぐこと。土中に発生した悪いガスを抜くことなど。


大豆の管理機に乗って苗と苗の間を進んでいきます。苗の緑と空の青のコントラストの中をぬっていくのは、開放感があって気持ちいいものです(^^)

除草は有機の田んぼで。




こちらは、田植え機に除草機をつけて。
さすがに手でやっていると時間がいくらあっても足りないので。
苗と苗の間をきれいにぬっていくのは難しくて、草のみならず苗を除草してしまうことも。けっこう派手にカチャカチャにしてしまったような気がします(・・;)
罪滅ぼしに手でも少しだけ草とりしました。

生きものは、アメンボ。

小さいから、ヒメアメンボかな。
名前の由来は、捕まえると飴のような甘い匂いを発することと細長い体型から飴棒。
実際に捕まえて、匂いを嗅いでみるも、特に匂いはありませんでした笑
動きが忍者のようで面白い。

それでは、また。






















お米の保存について

今日は有機田の草刈りをしてました。
草刈り後に見つけたトンボ。


オオイトトンボかな?クロイトトンボかな?
トンボはウンカなどの害虫を積極的に食べてくれるそうです。
ありがたや。


写真は自走式の除草機。
平坦なところはこれを使って草刈りします。身体の負担が少なくて、けっこう楽ちん♪

さてさて、今日は6月中旬分の出荷も行なったのですが、これからの季節はお米の保存に注意が必要です。
お米の味は精米後の時間の経過とともに劣化します。おいしく食べられる目安は、冬は精米から1ヶ月、春は3週間、梅雨以降は20日といわれています。
保存場所は、涼しく、1日の温度変化が少ない冷蔵庫の野菜室や床下収納庫でお願いします。
虫もわかず、非常用にも便利なペットボトル保存もオススメです。
また玄米であっても、長期間放置すると虫がわいたり、劣化が進むのでなるべく早くお召し上がりください。

以上、簡単ではありますがよろしくお願いします(^^)


水田環境鑑定士

田植えが7日に終わり、先週一週間は転作田の耕起やら草刈りをしてました。

そんでもって14日から16日まで、水田環境鑑定士の資格をとりに滋賀県立大学へ行ってきました。


水田環境鑑定士とは、水田周辺の生きものや水を調査して水田の環境そのものを評価格付してしまおうという資格です。

講義2日目には、大学の田んぼにて虫捕りのフィールドワークを実施。ドジョウやアキアカネの幼虫など多くの生きものをみんなで捕まえました。




講師の1人、谷幸三先生は昆虫博士として探偵ナイトスクープに何度も出演経験があるそうです。テレビに出ているだけあって先生の講義はとてもオモロかったです。何度も笑かしてもらいました^ ^
そんな面白い谷先生とパチリ。


谷先生に教えてもらった話のひとつに、ホタルの明滅速度があります。東日本は4秒、西日本は2秒だそうです。
てなわけで、さっそく帰ってきてからホタルを観に行ってきました。今年も田んぼ近くを流れる久江川にホタルの姿を確認!
明滅速度は2秒でした。
写真はありませんが^^;携帯ではホタルの光は捉えられん!みんなどうやってホタルの写真を撮っているんやろ?わかる人がいたら教えてください。

ホタルの写真はとれませんが、ほかの生きものの写真はバンバン撮っています。今回の講義を活かして、さっそくうちの田んぼで調査を開始しよう!なんせ「生きものと共生する田んぼを目指して」をモットーに掲げていますから。

ブログでも随時報告していこうと思っています。


5月のメモリーズ

田植え終了!と思っていたら、人に頼まれてまだもう少し田植えが残っているいまい農場です。
最近は、連日の田植えと真夏のような暑さにバテてました。なのでブログの更新は久しぶりです^^;

早足で5月の思い出を。
去年に引き続き、小学校の田植え体験を実施。




地元の御祖小学校の4・5・6年生が参加。男の子より女の子の方が田植えに積極的でした^ ^
この田植え体験は、今年が最後。御祖小学校が今年度を最後に統合されてしまうからです。
母校がなくなってしまうのは、本当にさみしい(u_u)
25日の日曜日には、御祖小学校の最後の住民運動会にも参加してきました。


僕の小学校時代の運動会成績は、一勝五敗(笑)紅白しかないのに、どういうこと⁈
この日は6地区中3位。敗北を呼ばなくて良かった!
子どもと大人が入りまじって、楽しい運動会でした(^o^)

有機の苗の田植えは、もう終わっています。

田植えの頃のハウスの中は、苗とともに草が伸び放題で軽いジャングル状態(笑)


右が有機の田んぼです。有機の田んぼは隣りの田んぼから1メートル以上干渉地帯を設けなければなりません。農薬が飛んでこないように。これからは、除草作業が待っています。

最後は、生きものシリーズ。

オオコオイムシです。有機の田んぼで見つけました。子を背負うから子負虫。メスがオスの背中に卵を産みつけ、オスが背中に卵を背負って守ります。卵が孵化するまでの2~3週間、オスは飛ぶこともできず、水面に近い場所で背中の卵を空気にさらして過ごすそうです。
面白い生態ですねー。

暑い日が続いていましたが、天気予報では雨がやって来そうです。梅雨入りが近いのか?

ごきげんよう^ ^











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プロフィール

いまい農場

Author:いまい農場
石川県中能登町のお米農家です。
農業のこと、農家の暮らし、日々の出来事など綴っていきます。
コメントお待ちしております。

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